
育休パパが無添加食品を3ヶ月続けた結果|家計・味・子供反応を徹底レポート
パパが無添加食品を3ヶ月続けた結果をリアルレポート。17ヶ月育休中に食事担当だったパパ目線で、家計・味・子供の反応・続けるコツまで正直公開。完璧主義じゃない「ゆる無添加」が正解です。
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はじめに:「無添加」、正直最初はピンとこなかった
「無添加食品って、ぶっちゃけ意味あるの?」
「割高だけど、効果あるの?」
これ、僕が無添加生活を始める前に思っていたことです。
我が家は妻が昔から無添加にこだわるタイプで、子供が生まれてからは特に徹底。僕は最初、正直あまり気にしていませんでした。「気にしすぎでは?」と思っていたくらい。
でも、育休17ヶ月を機に自分が食事担当する時間も増えたので、妻のこだわりに乗っかって約3ヶ月、無添加食品中心の生活を試してみました。
この記事では、使ってる無添加食品リスト・家計の増加額・味と子供の反応・続けるコツを、パパ目線で正直に書きます。
📌 この記事で分かること
- 育休パパが無添加食品を3ヶ月続けた結果のリアルレポート
- 家計の増加額・味・子供の反応を全部公開
- パパが無添加生活を続けるコツと「ゆる無添加」の正解
我が家が使っている無添加食品リスト
妻が選んでくれているものを中心に、3ヶ月続けてみました。
① 子供向けお菓子:米菓・たまごボーロ系の無添加タイプ、砂糖控えめ・着色料不使用のもの。自然食品店やネットスーパーで購入。普通のお菓子と比べて甘さが控えめですが、我が家の子供達は特に変わらずバクバク食べてます(高いんだけど…笑)。
② 離乳食・幼児食:国産野菜のベビーフード、化学調味料不使用のレトルト、出汁パック(無添加)。和光堂・キユーピー・ピジョンの無添加ラインも便利。普通のベビーフードと無添加を併用しています。
③ のり:味付け海苔ではなく、焼きのりベース。国産・無添加のもの。子供のおにぎりやご飯のお供で大活躍。無添加でも全然美味しい。
④ 干し芋:砂糖・添加物不使用の国産芋。長女のお気に入りNo.1。自然な甘さで、市販のお菓子代わりにすると罪悪感ゼロ。
⑤ ジュース:100%果汁(濃縮還元じゃないもの)、砂糖・着色料・香料不使用。一般的な「子供用ジュース」よりちょっと高いけど、子供がガブガブ飲むので安心感が違います。
家計はどれくらい増えたか
正直、これが一番気になりました。3ヶ月続けてみた結果:
| 項目 | 通常時 | 無添加重視 | 増加額 |
|---|---|---|---|
| お菓子代 | 月3,000円 | 月5,000円 | +2,000円 |
| 離乳食・幼児食 | 月6,000円 | 月8,000円 | +2,000円 |
| のり・干し芋など | 月1,000円 | 月2,000円 | +1,000円 |
| ジュース | 月1,500円 | 月3,000円 | +1,500円 |
| 合計 | 11,500円 | 18,000円 | +6,500円 |
→ 月+6,500円、年間で約8万円の追加コスト。
「想像より安いな」というのが正直な感想。全部を無添加に変えるんじゃなく、ジャンルごとに優先順位をつけるのがコツでした。
味・子供の反応のリアル
子供が違いに気づかなかったもの:のり、干し芋、出汁・調味料系。大人もわからない。これは「気づかぬうちに無添加化」できる勝ち組ジャンル。
違和感なく食べたもの:お菓子(甘さ控えめでもバクバク)、ジュース(甘さがマイルドでも問題なし)。親が心配するほど、子供は気にしてないというのが我が家の結論。
続けるか悩んだもの:高級な無添加商品(コスパが厳しい)、「無添加」を謳う高すぎる商品。ジャムはそもそも買っていません。コスパが合わないものは、割り切って普通の商品に戻しました。
娘のお気に入り無添加おやつ3選
3ヶ月続けて、子供達がリピートしまくったハマりもの3つ。
🥇 干し芋:不動のNo.1。砂糖・添加物不使用なのに自然な甘さで、子供がガッツくおやつ。「もういっこ!」と毎日せがまれます。市販のお菓子代わりにすると、罪悪感ゼロ。
🥈 焼きのり(国産・無添加):おにぎりにも、ご飯にも、そのままパクッとも。塩・添加物を抑えた焼きのりは、毎日の主役級。子供は「のり巻きおにぎり」が大好きで、外出先の昼ご飯でも便利。
🥉 無添加ふりかけ:ジャムは買っていませんが、ふりかけは継続中。化学調味料不使用なのに、ちゃんと美味しい。子供が白米を食べてくれない日も、ふりかけがあれば安心。
この3つは「続けてよかった」と本気で思っています。
3ヶ月続けて気づいた3つのこと
① パパは「完璧主義」になる必要なし
最初、妻のこだわりに合わせて「全部無添加じゃなきゃ!」となりがちでしたが、完璧主義はストレスの元。外食では諦める/旅行先では普通のお菓子もOK/家での主食・おやつだけ無添加意識、このくらいゆるくやる方が、長く続きます。
② 「無添加 = 健康効果あり」とは限らない
これは大事なポイント。「無添加」のラベルがあっても、砂糖たっぷりだったり、塩分が多いものもあります。「無添加 = 健康」とイコールにしないで、裏面の原材料表示を見るクセがつきました。
③ 妻の「こだわり」の意味がわかった
最初は「ちょっと気にしすぎでは?」と思っていた妻のこだわり。3ヶ月やってみて、「子供に良いものを食べさせたい」という気持ちの表れだと気づきました。完璧じゃなくても、ちょっと意識するだけで十分。妻に対する感謝も自然と増えました。
パパが無添加生活を続けるコツ
毎回スーパーで「無添加かどうか」をチェックするのは正直しんどい。ネットスーパーで「無添加」検索、食材宅配サービスで無添加コーナーを定期注文、これだけで考える時間が激減します。
優先順位を決めるのも重要。我が家は「子供が毎日口にするもの(お菓子・ジュース・のり)」→「離乳食・幼児食」→「大人の調味料(醤油・出汁)」の順。逆に、外食・旅行・たまにの食事は気にしない。
夫婦の「ゆるい合意」も必須。完璧主義のママ vs 適当パパ、で衝突しがち。我が家は「家では無添加意識、外では自由」というゆるい合意で、お互いストレスゼロ。
無添加・国産食材を効率よく揃える宅配サービス2選
「無添加食品をスーパーで探すの大変…」「忙しい育児中、こだわり食材をどう揃えるか」
そんなパパ・ママへ、僕が実際に使って助けられた2サービスを紹介します。
Oisix(オイシックス)
「子供に何を食べさせるか」の毎日の悩みが軽くなる。スーパーで原材料表示を毎回チェックする手間から解放され、安心食材が玄関に届く。お試しセットは半額以下・送料無料で始めやすい。
Oisixお試しセットを見る →※ アフィリエイト広告を含みます
パルシステム
化学調味料無添加の商品が標準ラインナップにあるので、「無添加食品を探す」労力がほぼゼロに。子育て割引で重い飲料も無料配送、買い物時間が家族時間に変わる。資料請求だけでクーポンも。
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まとめ:無添加は「ゆるく続ける」が正解
最後にもう一度、結論。
無添加食品は、家計が許す範囲でジャンルを絞ってやればOK。
完璧主義じゃなく、ゆるく続ける方が大事。
3ヶ月続けてみて感じたのは、家計は月+6,500円増(やり方次第で抑えられる)、子供は1〜2週間で慣れる、パパは「妻のこだわりに乗っかる」スタンスで十分、完璧主義はストレスの元でゆるくが正解、ということ。
迷っているパパへ。「全部無添加」じゃなく、「ジュースだけ無添加」「お菓子だけ無添加」から始めてみてください。 それだけで、家族の食卓が変わります。
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