
育休パパが無添加食品を3ヶ月続けた結果|家計・味・子供の反応をリアル報告
妻のこだわりで始めた無添加生活、育休パパが3ヶ月続けてみたリアル。お菓子・離乳食・のり・干し芋・ジュースの実体験、家計は月+6,500円、子供の反応、続けるコツをパパ目線で正直にレビュー。
はじめに:「無添加」、正直最初はピンとこなかった
「無添加食品って、ぶっちゃけ意味あるの?」
「割高だけど、効果あるの?」
これ、僕が無添加生活を始める前に思っていたことです。
我が家は妻が昔から無添加にこだわるタイプで、子供が生まれてからは特に徹底。
僕は最初、正直あまり気にしていませんでした。「気にしすぎでは?」と思っていたくらい。
でも、育休17ヶ月を機に、自分が食事担当する時間も増えたので、妻のこだわりに乗っかって約3ヶ月、無添加食品中心の生活を試してみました。
この記事では、
- 我が家が実際に使っている無添加食品
- 家計はどれくらい増えたか
- 味・子供の反応
- 「これは続ける/これはやめた」のリアル
を、パパ目線で正直に書きます。
我が家が使っている無添加食品リスト
妻が選んでくれているものを中心に、3ヶ月続けてみました。
① 子供向けお菓子
- 米菓・たまごボーロ系の無添加タイプ
- 砂糖控えめ・着色料不使用のもの
- 自然食品店やネットスーパーで購入
→ 普通のお菓子と比べて甘さが控えめですが、我が家の子供達は特に変わらずバクバク食べてます(高いんだけど…笑)。
② 離乳食・幼児食
- 国産野菜のベビーフード
- 化学調味料不使用のレトルト
- 出汁パック(無添加)
→ ベビーフードは和光堂・キユーピー・ピジョンの無添加ラインも便利。
我が家は普通のベビーフードと無添加を併用しています。
③ のり
- 味付け海苔ではなく、焼きのりベース
- 国産・無添加のもの
→ 子供のおにぎりやご飯のお供で大活躍。無添加でも全然美味しい。
④ 干し芋
- 砂糖・添加物不使用の国産芋
- おやつの定番
→ 長女のお気に入りNo.1。自然な甘さで、市販のお菓子代わりにすると罪悪感ゼロ。
⑤ ジュース
- 100%果汁(濃縮還元じゃないもの)
- 砂糖・着色料・香料不使用
→ 一般的な「子供用ジュース」よりちょっと高いけど、子供がガブガブ飲むので安心感が違います。
家計はどれくらい増えたか
正直、これが一番気になりました。
3ヶ月続けてみた結果:
| 項目 | 通常時 | 無添加重視 | 増加額 |
|---|---|---|---|
| お菓子代 | 月3,000円 | 月5,000円 | +2,000円 |
| 離乳食・幼児食 | 月6,000円 | 月8,000円 | +2,000円 |
| のり・干し芋など | 月1,000円 | 月2,000円 | +1,000円 |
| ジュース | 月1,500円 | 月3,000円 | +1,500円 |
| 合計 | 11,500円 | 18,000円 | +6,500円 |
→ 月+6,500円、年間で約8万円の追加コスト。
「想像より安いな」というのが正直な感想。
全部を無添加に変えるんじゃなく、ジャンルごとに優先順位をつけるのがコツでした。
味・子供の反応
✅ 子供が全く違いに気づかなかったもの
- のり
- 干し芋
- 出汁・調味料系
→ 大人もわからない。これは「気づかぬうちに無添加化」できる勝ち組ジャンル。
✅ 違和感なく食べたもの
- お菓子(甘さ控えめでもバクバク)
- ジュース(甘さがマイルドでも問題なし)
→ 親が心配するほど、子供は気にしてないというのが我が家の結論。
❌ 続けるか悩んだもの
- 高級な無添加商品(コスパが厳しい)
- 「無添加」を謳う高すぎる商品
→ ジャムはそもそも買っていません。ふりかけは継続中。コスパが合わないものは、割り切って普通の商品に戻したものもあります。
娘のお気に入り無添加おやつ3選
3ヶ月続けてみた結果、**子供達がリピートしまくる「ハマったもの」**を3つピックアップ。
🥇 ① 干し芋
不動のNo.1。
砂糖・添加物不使用なのに、自然な甘さで子供がガッツくおやつ。
「もういっこ!」と毎日せがまれます。市販のお菓子代わりにすると、罪悪感ゼロ。
🥈 ② 焼きのり(国産・無添加)
おにぎりにも、ご飯にも、そのままパクッとも。
塩・添加物を抑えた焼きのりは、毎日の主役級。
子供は「のり巻きおにぎり」が大好きで、外出先の昼ご飯でも便利。
🥉 ③ 無添加ふりかけ
ジャムは買っていませんが、ふりかけは継続中。
化学調味料不使用なのに、ちゃんと美味しい。子供が白米を食べてくれない日も、ふりかけがあれば安心。
→ この3つは「続けてよかった」と本気で思っています。
3ヶ月続けて気づいたこと3つ
① パパは「完璧主義」になる必要なし
最初、妻のこだわりに合わせて「全部無添加じゃなきゃ!」となりがちでしたが、完璧主義はストレスの元。
- 外食では諦める
- 旅行先では普通のお菓子もOK
- 家での主食・おやつだけ無添加意識
このくらいゆるくやる方が、長く続きます。
② 「無添加 = 健康効果あり」とは限らない
これは大事なポイント。
「無添加」のラベルがあっても、砂糖たっぷりだったり、塩分が多いものもあります。
「無添加 = 健康」とイコールにしないで、裏面の原材料表示を見るクセがつきました。
③ 妻の「こだわり」の意味がわかった
最初は「ちょっと気にしすぎでは?」と思っていた妻のこだわり。
3ヶ月やってみて、「子供に良いものを食べさせたい」という気持ちの表れだと気づきました。
食事は、毎日の積み重ね。
完璧じゃなくても、ちょっと意識するだけで十分。
妻に対する感謝も自然と増えました。
パパが無添加生活を続けるコツ
① ネットスーパー&宅配を活用
毎回スーパーで「無添加かどうか」をチェックするのは正直しんどい。
- ネットスーパーで「無添加」検索
- 食材宅配サービスで無添加コーナーを定期注文
これだけで、考える時間が激減します。
② 「優先ジャンル」を決める
全部を無添加にしようとすると、家計も時間も持たない。
我が家の優先順位:
- 子供が毎日口にするもの(お菓子・ジュース・のり)
- 離乳食・幼児食
- 大人の調味料(醤油・出汁)
逆に、外食・旅行・たまにの食事は気にしない。
③ 妻と「ゆるい合意」を作る
完璧主義のママ vs 適当パパ、で衝突しがち。
我が家は「家では無添加意識、外では自由」というゆるい合意で、お互いストレスゼロ。
まとめ:無添加は「ゆるく続ける」が正解
最後にもう一度、結論。
無添加食品は、家計が許す範囲でジャンルを絞ってやればOK。
完璧主義じゃなく、ゆるく続ける方が大事。
3ヶ月続けてみて、僕が感じたこと:
- 家計は月+6,500円増(やり方次第で抑えられる)
- 子供は1〜2週間で慣れる
- パパは「妻のこだわりに乗っかる」スタンスで十分
- 完璧主義はストレスの元、ゆるくが正解
迷っているパパへ。
「全部無添加」じゃなく、「ジュースだけ無添加」「お菓子だけ無添加」から始めてみてください。
それだけで、家族の食卓が変わります。
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