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保育園入園準備リスト2026|パパが180個全部揃えた実録

保育園入園準備リスト2026|パパが180個全部揃えた実録

育休復帰直前の保育園入園準備をパパが全部担当。持ち物リスト・名前付け地獄を効率化した方法・入園前にやっておいてよかった5つを実録で公開。共働き家庭のパパ必見。

はじめに:保育園入園、夫婦で揃えた記録

「保育園入園準備、何から手をつければいい?」
「ママに任せきりだけど、パパも動きたい」

これ、僕が育休中に直面したテーマです。

我が家は妻もフルタイム勤務。
育休復帰のタイミングと保育園入園が重なるので、入園準備のピーク=復帰の準備ピーク

そこで、僕の育休期間中に 夫婦一緒に入園準備を進めました。慣らし保育もパパが育休中に対応できる時期に合わせて入園。

この記事では、

  • 夫婦で揃えた持ち物リスト(手作りが必要だったもの含む)
  • 名前付け地獄を効率化した方法
  • 入園前にやっておいてよかったこと
  • 入園してからの「ガチで大変だったこと」(風邪の連鎖)

を、リアルにシェアします。


保育園入園準備のスケジュール

我が家の場合(4月入園):

時期 やったこと
11月 保活(園見学・申込書類準備)
12月 申込提出
2月 内定通知
2月下旬 入園説明会・必要物品リスト配布
3月 準備地獄スタート
3月末 慣らし保育
4月 本格入園

3月は、本気で1ヶ月かかります。
特に名前付けが重労働。


持ち物リスト(夫婦で揃えた)

毎日使うもの

アイテム 数量 備考
通園バッグ 1 A4が入るサイズ
お着替え袋 2〜3 汚れて持ち帰り用
お食事エプロン 5〜7枚 毎日洗濯
口拭きタオル 5〜7枚 同上
ループ付きタオル 5〜7枚 手拭き用
着替え一式 5セット 汚す前提で多め
紙おむつ 30〜50枚/月 園に置きっぱなし
おしりふき 1〜2袋 同上

週初め持参

アイテム 数量
布団カバー 1セット
シーツ 1〜2枚
お昼寝タオルケット 1〜2枚

制作系(手作り推奨か購入か)

アイテム 我が家の選択
通園バッグ 既製品(イオン)
お着替え袋 既製品(楽天)
お食事エプロン 保育園指定で手作り(園のサイズ規定あり)

通園バッグやお着替え袋は既製品で十分。
ただし、お食事エプロンは保育園の指定サイズがあって手作りせざるを得なかったのが誤算ポイント。
入園説明会の資料を早めにチェックして、手作り必要なものを把握しておきましょう。


名前付け地獄を効率化した方法

入園準備で一番きついのが、全アイテムへの名前付け

我が家のアイテム数:約180個

効率化アイテム3つ

① お名前スタンプ(ハンコ式)

布・プラ・紙・おむつまで一発。
最初の1万円ちょっとがめちゃくちゃ効く。

→ 「シャチハタ お名前スタンプ」がド定番

② アイロン接着お名前シール

布製品(タオル・服)に最適。
1000枚セットで2000円程度。

③ ラミネート型お名前シール

水筒・お弁当箱・コップ用。
食洗機OKタイプを選ぶと長持ち。

名前付けの順番

  1. おむつ → スタンプで一気に(毎日30枚消費)
  2. 服・タオル → アイロンシール
  3. 靴・水筒 → ラミネートシール
  4. 小物 → 油性マジック(最終手段)

我が家では、夫婦2人で4時間集中で180個完了させました。
1人だと折れます。


入園前にやっておいてよかったこと5つ

✅ ① 子供の生活リズムを保育園に合わせる

入園2週間前から:

  • 起床:6:30
  • 朝食:7:30
  • お昼寝:12:30〜14:30
  • 就寝:20:30

に近づけると、慣らし保育がスムーズ

✅ ② ミルク・離乳食を保育園仕様に

  • 哺乳瓶の乳首サイズ・形を保育園と合わせる
  • 食材アレルギー確認の書類提出
  • 普段食べてない食材を試食させておく

✅ ③ 体温計・小児科をチェック

入園後、月の半分は熱出します(実話)。

  • 信頼できる小児科
  • 病児保育の登録(自治体により)
  • 体温計の予備(朝バタつくと壊れる)

✅ ④ パパママの仕事復帰スケジュール調整

  • 慣らし保育期間は仕事できない(半日や2時間で帰宅)
  • 上司に事前共有
  • 在宅勤務の調整

✅ ⑤ 連絡帳の書き方ルールを夫婦で確認

「朝はママ・夜はパパ」など担当を決めると、書き忘れが減る。


入園してからのリアル:風邪と家族内感染の地獄

最初の1ヶ月で、ほぼ確実に風邪をひきます

これ、入園前は本当に知らなかった。

  • 入園1〜2週間目:保育園で初めての風邪
  • 2〜3週間目:兄弟(次女)に感染
  • 4週間目:夫婦にも回ってきて家族全滅

家族内感染の地獄が1ヶ月続きます

仕事復帰したばかりのママが体調崩す、パパも病み上がり…これは保育園入園あるあるです。

対策しておくとマシなこと

対策 効果
信頼できる小児科を事前に確保 風邪のたびに頼れる
病児保育の登録 仕事休めない日の保険
体温計の予備 朝バタつくと壊れる
解熱剤・座薬を常備 夜中の発熱に備える
マスク・消毒液 家族内感染を少しでも遅らせる

想定外で買い足したもの

アイテム 理由
保湿クリーム 集団生活で乾燥肌に
ハンガー(小) お着替え袋を干すため
大きめハンドタオル 行事用に必要だった
上着用フック 玄関に1個追加

ちなみに 防水シーツは買いませんでした
保育園からの貸し出し or 普通のシーツ+タオルで対応で十分でした。家庭によって違うかも。


パパが入園準備をやってよかった3つの理由

① 妻の負担を半減できた

復帰前後はママの負担MAX。
パパが準備担当することで、家族のメンタルが安定。

② 自分も保育園を「自分ごと」にできる

連絡帳・持ち物・先生の名前まで把握すると、復帰後の送り迎えが楽。

③ 子供との「儀式」になる

「これパパが買ったの?」と聞かれる日が来ます。
あの時の手間が、後で嬉しい思い出になります。


まとめ:保育園準備、パパが半分やろう

最後にもう一度、結論。

保育園準備は夫婦の共同プロジェクト。
「ママの仕事」にしないでください。

僕が180個のアイテムを準備して気づいたのは:

  • パパが動くと、家庭が回る
  • 名前付けは1人だと地獄、2人なら4時間
  • 既製品でOK、手作り信仰は不要

入園準備で詰んでいる家庭へ。
パパが本気を出せば、半分の時間で終わります。


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