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パパの離乳食レシピ5選|育休中に覚えた時短ごはん

パパの離乳食レシピ5選|育休中に覚えた時短ごはん

料理苦手だった施工管理パパが、育休17ヶ月で離乳食担当になった結果。野菜ペースト・しらすおかゆ・バナナヨーグルトなど、パパでも作れる時短レシピ5選と冷凍ストックのコツを公開。

はじめに:パパでも作れる離乳食、教えます

「離乳食って、ママの仕事じゃない?」
「料理苦手なパパでも作れる?」

僕も育休前はそう思ってました。

でも、17ヶ月育休をパパひとりで取った結果、離乳食は完全に僕の担当になりました。
妻はフルタイム勤務で、平日昼の離乳食はパパしかいない。

最初は冷凍ストックを温めるだけだったのが、徐々に作れるレシピが増え、最終的には1週間分の作り置きができるように。

この記事では、

  • 育休パパが覚えた時短レシピ5選
  • パパが離乳食やる前に知っておきたいこと
  • 失敗しない冷凍ストックのコツ

をリアルにシェアします。


離乳食の進め方(ざっくり)

医学的には目安があります:

月齢 段階 1日の回数
5〜6ヶ月 ゴックン期 1回
7〜8ヶ月 モグモグ期 2回
9〜11ヶ月 カミカミ期 3回
12〜18ヶ月 パクパク期 3回+おやつ

最新情報は、お住まいの自治体の保健センター・小児科でご確認ください。


パパが覚えた時短レシピ5選

① 万能!野菜ペースト

用途: 5〜8ヶ月の主食・スープに混ぜる

材料:

  • にんじん 1本
  • かぼちゃ 1/4個
  • ほうれん草 1束
  • じゃがいも 2個

作り方:

  1. 全部1〜2cm角に切る
  2. 鍋で柔らかくなるまで茹でる(15分)
  3. ブレンダーでペースト状に
  4. 製氷皿で冷凍

1週間分まとめて作れる
これだけで離乳食ストックの基礎ができます。

② しらすおかゆ

用途: 6ヶ月〜・タンパク質補給

材料:

  • 5倍がゆ 大さじ3
  • しらす 大さじ1(湯通しで塩抜き)

作り方:

  1. しらすを湯に入れて30秒
  2. ザルで湯切り
  3. おかゆに混ぜるだけ

3分で完成。タンパク質も摂れる神レシピ。

③ バナナヨーグルト

用途: 7ヶ月〜・朝食やおやつ

材料:

  • プレーンヨーグルト 大さじ2
  • バナナ 1/3本

作り方:

  1. バナナをラップで包んでレンジで20〜30秒チン(柔らかくなって潰しやすい)
  2. フォークで潰す
  3. ヨーグルトと混ぜる

2分で完成。これが救世主。
バナナを先にレンチンすると、繊維が崩れて滑らかになるので、赤ちゃんの口当たりが格段に良くなります。

④ 野菜うどん

用途: 9ヶ月〜・カミカミ期

材料:

  • 茹でうどん 1/4玉
  • 野菜ペースト(①の冷凍)
  • 鶏ひき肉 大さじ1

作り方:

  1. うどんを5mmに切って柔らかく茹でる
  2. 鶏ひき肉を別鍋で茹でる
  3. 野菜ペーストと混ぜて出汁で伸ばす

→ うどんは冷凍可。作り置き最強。

⑤ 豆乳パンケーキ

用途: 7ヶ月〜・朝食やおやつ

材料(初期はたまご不使用でOK):

  • 小麦粉(または米粉) 大さじ3
  • 豆乳 大さじ3
  • バナナ 1/3本(甘み・つなぎ代わり)

作り方:

  1. バナナをよく潰す
  2. 小麦粉と豆乳を加えて混ぜる
  3. フライパン弱火で両面焼く

5分で完成。たまごを使わないので、初期の赤ちゃんでも食べられる。
冷凍ストックも可能で、朝の救世主になります。


パパが離乳食やる前に知っておきたいこと5つ

① 冷凍ストックが命

毎食イチから作るのは無理。
週末にまとめて作って冷凍が基本。

製氷皿(離乳食用)を5個くらい用意しておくと便利。

② NG食材リストを把握する

月齢別にNGな食材があります:

  • 1歳まで:はちみつ・生卵・牛乳(飲料として)
  • 3歳まで:ナッツ類・もち
  • アレルギー注意:卵・乳・小麦・そば・ピーナッツなど

これは絶対に夫婦で共有しておく。

③ 「食べない」は普通

頑張って作ったのに、子供が食べない日がある。
8割捨てる日もあると腹をくくる。

ストレスを溜めるくらいなら、ベビーフードを使ってOK。

④ ベビーフードは正義

「手作りじゃないと愛情がない」は嘘。
和光堂・キユーピー・ピジョンのベビーフードは、栄養バランスもバッチリ。

外出時・体調悪いとき・疲れたときは、迷わず使う。

⑤ 「気にしすぎない」マインド

赤ちゃんは投げるし、こぼすし、口から出します。
これを毎回ガチで対応すると、パパが先に折れます。

我が家のゆるルール

  • 家の中で落としたものはそのまま使用(多少の菌は免疫的にむしろアリと割り切り笑)
  • お食事エプロンは嫌がるので諦めた(つけても外されるので、無理しない)
  • 濡れタオルを常備(口・手・テーブルが秒で拭ける)
  • ご飯後は毎回床掃除(「綺麗にさせてくれてありがとう」と思おう笑)

完璧主義より、ゆるく回す方が、結果的に長続きします。


失敗しない冷凍ストックのコツ

ストック向き食材

食材 冷凍方法
野菜ペースト 製氷皿に小分け
おかゆ 1食分ずつラップ
鶏ひき肉(茹でた) ラップで小分け
うどん(茹でた) 1食分ずつラップ
バナナ スライスして冷凍

ストックNG食材

  • 生野菜(食感が変わる)
  • 卵料理(パサつく)
  • 豆腐(スカスカになる)

食べさせるときに余ったミルクを混ぜたりと工夫すれば◎

解凍のコツ

  • レンジ500Wで30秒〜1分
  • かき混ぜて温度ムラをなくす
  • 必ず人肌に冷ましてから与える

まとめ:パパでも離乳食、できます

最後にもう一度、結論。

離乳食はママの仕事じゃない。
パパでも、コツさえ覚えれば余裕でできる。

僕が育休17ヶ月で気づいたのは:

  • 冷凍ストックが命
  • ベビーフードを使うのは恥じゃない
  • 「食べない」は子供のせいじゃなく、その日の気分

迷っているパパへ。
まず野菜ペーストから始めてみてください。
それだけで、家庭の食卓が変わります。


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