
子連れハワイ旅行完全ガイド|2回行った育休パパの全記録(10ヶ月/2歳+3ヶ月)
育休中に子連れハワイへ2回。長女10ヶ月の初ハワイと、長女2歳+次女3ヶ月の姉妹連れ。月齢別の準備リスト・飛行機対策(バシネット vs カウチシート)・コンドミニアム選び・1日のスケジュールをパパ目線で全公開。
はじめに:子連れハワイ、2回行ったパパが全部書きます
「子連れでハワイ、本当に行けるの?」
「赤ちゃん連れの飛行機、大丈夫?」
これ、出発前に何百回も検索したテーマです。
我が家は育休中、ハワイに2回行きました。
| 回 | 時期 | 子供 |
|---|---|---|
| 1回目 | 長女10ヶ月のとき | 長女のみ(夫婦も人生初ハワイ) |
| 2回目 | 長女2歳・次女3ヶ月のとき | 姉妹2人連れ |
2回目は2歳と3ヶ月の異なる月齢を同時に連れて行くという上級者ミッション。
でも準備さえちゃんとすれば、ちゃんと楽しめます。
この記事では、
- 持って行ってよかった荷物リスト
- 飛行機内でやってよかった対策
- ホテル・現地で困ったこと
- 月齢別に何が違うか
をリアルにシェアします。
なぜ育休中にハワイ?2回行った理由
僕がハワイを選んだのは:
- 時差が小さい(日本との時差-19時間 ≒ +5時間)
- 日本語が通じる場所が多い
- 小児科・薬局が日本語対応
- 子連れに優しい施設・スタッフ
「初めての海外子連れ」にハワイは王道です。
1回目:長女10ヶ月のとき(夫婦も初ハワイ)
よかったこと
- まだ歩かないので、抱っこ紐とベビーカーで完結
- ミルク+少しの離乳食でOK、現地食材の心配少なめ
- 夫婦も初ハワイで、観光気分を全力で楽しめた
大変だったこと
- 外出時の荷物が異常に多い(おむつ・ミルク・着替え・抱っこ紐…)
- ミルクのお湯確保
- 紫外線対策(ベビー用日焼け止め必須)
- 慣れない海外で、地味に親が疲弊する
2回目:長女2歳・次女3ヶ月のとき
よかったこと
- 上の子の写真がしっかり撮れる
- 「楽しい?」と会話できる
- 姉妹で一緒に遊ぶシーンが撮れる
- お姉ちゃん感が育って、長女の成長を感じる場面が多かった
大変だったこと
- 姉妹2人連れで荷物がさらに増殖
- 長女がイヤイヤ期で歩きたがる/ベビーカー拒否
- 次女のミルク・おむつ替えと、長女の食事・遊びを同時並行
- 寝かしつけのリズムが2人とも違う
持って行ってよかったもの
| アイテム | 理由 |
|---|---|
| 抱っこ紐(エルゴ) | ベビーカー使えない場所で大活躍 |
| ベビー用ボディソープ | 現地のものは赤ちゃんの肌に合わないことが多い |
| ミルク(キューブ・スティック) | 現地でも買えるが日本のものが安心 |
| 哺乳瓶(2本以上) | 1本だと洗うタイミングが取れない |
| 液体ミルク(緊急用) | 長距離フライトで超便利 |
| ベビー日焼け止め | 日本から持参が安心 |
| 食料品(めん類・米・レトルト) | 偏食の子のお守り&少しでも節約。外食NGの日に救世主 |
| お気に入りのおもちゃ・絵本 | 機内&ホテル用 |
| 母子手帳 | 念のため |
⚠️ ベビーカーは現地で借りられる
ベビーカーを日本から持っていく必要はありません。
- ワイキキの 楽天カードラウンジ でベビーカー無料貸し出しあり
- ABCストアでも安いベビーカーが買える
- ホテルによってはレンタル可
我が家は2回目から「現地で借りる派」に切り替えて、荷物が激減しました。
飛行機(往復7〜8時間)対策
1回目(10ヶ月):バシネットを予約
- 航空会社にバシネット(赤ちゃん用ベッド)を予約
- バシネット席(前列の壁前)が快適
- 寝てくれている間が勝負
2回目(2歳+3ヶ月):カウチシートが神
子連れには 「カウチシート」 が圧倒的におすすめ。
- 3〜4席分のシートをフラットにできる
- 子供が寝転んで寝られる
- 夫婦も交代で休める
バシネットだけでは2人体制では足りない。カウチで「家族用ベッド」を確保するイメージです。
機内グッズ:飲み物・スムージーが最強
- 離陸・着陸時の耳抜きには 飲み物・スムージー が一番
- 飴やおしゃぶりより、自然に飲み込んでくれる
- ストロー付きの容器を持ち込み
座席は「最前列」が正解
2歳児は前の座席を 蹴ったり叩いたりするので、後ろの席の人に申し訳ない事案が発生します。
→ 最前列を取れば、前に座席がないので問題なし。
ホテル選びのコツ
我が家のベース:イリカイコンドミニアム
圧倒的におすすめ:イリカイコンドミニアム。
- コンドミニアムだから安い(普通のホテルの半額〜)
- キッチン付きで自炊できる(離乳食・ミルクのお湯)
- 洗濯機があるので長期滞在も荷物少なめ
- 部屋が広くて子供が走り回れる
- ワイキキの端で景色が最高
コンドミニアム=子連れ家族の正解と確信しました。
1回目だけ宿泊:ダブルツリー by ヒルトン アラナ ワイキキ
1回目にはダブルツリーbyヒルトン アラナ ワイキキ ビーチに1泊だけ滞在。
→ 別記事で「コンドミニアム vs ホテル」を比較予定です。
アウラニはレストランだけ利用
アウラニ・ディズニーは宿泊するとかなり高いので、レストラン利用だけにしました。
→ こちらも別記事で詳細レビュー予定。
1日のスケジュール例(2回目:2歳+3ヶ月のとき)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 6:00 | 起床(時差で早起き) |
| 7:30 | 朝食(部屋でゆっくり) |
| 10:00 | ショッピング |
| 12:00 | 外食(ランチ) |
| 14:00 | 部屋で休憩・昼寝 |
| 16:00 | プール |
| 18:00 | 夕食(部屋で) |
| 19:30 | お風呂・寝かしつけ |
| 20:30 | 子供就寝、夫婦時間 |
ポイント:観光を詰め込まない。朝晩は部屋でゆっくり。
コンドミニアムなら朝晩を部屋でゆったり過ごせるので、子供にも大人にも優しい。
レンタカーは「ピンポイント利用」がおすすめ
1回目:レンタカーなしで十分楽しめた
1回目は初めてのハワイだったので、レンタカーは取らずに過ごしました。
- ワイキキ周辺はバス+徒歩で完結
- JCBカードの無料シャトルバスが便利(カード提示で乗れる)
- 範囲外に行きたいときは HOLOカード(ハワイの交通系IC) を併用
これだけでワイキキ滞在は全く問題なし。子連れの初ハワイならレンタカーなしで十分です。
2回目:アウラニの日だけレンタカー
姉妹2人連れだとバス移動が地味にしんどいので、
- アウラニに行く日だけ1日レンタル
- チャイルドシートも予約時に同時手配(必須)
このピンポイント利用が、コストと利便性のバランスが一番よかった。
レンタカー予約のコツ
- チャイルドシートは絶対事前予約(当日「在庫切れ」が頻発)
- 比較サイトで料金差をチェック(同じ車種でも倍違うことあり)
- ワイキキ内のレンタカー営業所が便利
ハワイのレンタカーは予約サイトで料金が大きく変わります。比較してから予約するのが正解。
子連れハワイで失敗したこと3つ
❌ ① 1日の予定を詰め込みすぎた
「せっかくハワイだから」と観光プラン3つ入れた日、子供が完全グズって全部キャンセル。
→ 1日2アクティビティ+昼寝必須
❌ ② チャイルドシートをレンタルし忘れた
当日「在庫切れ」で30分待った。
→ 絶対事前予約
❌ ③ 海外Wi-Fiルーターを持っていって、返却で手間取った
→ 2回目からはeSIMに変更。スマホ設定だけで完結、返却不要。
ポケットWi-Fi持ち歩く手間がなくなって、荷物減&ストレスフリー。
予約で使ったサービス
ハワイのホテル・航空券は、サービスごとに値段が結構違います。
僕は3つを比較して、一番安いところで予約するスタイル。
- 海外ホテル格安予約ならアゴダ(同じホテルでも他より安いことが多い)

- 格安海外ツアーならエアトリ(航空券+ホテルのセットがお得)

- 海外Wi-Fiの代わりにTORA eSIM(スマホ一つで現地ネット完結。ポケットWi-Fiの返却不要)

子連れ旅行は荷物を1つでも減らすのが快適さの分かれ目。
eSIMならスマホ設定だけで完結するので、ポケットWi-Fiを持ち歩く必要がなくなります。
まとめ:子連れハワイは「準備が9割」
最後にもう一度、結論。
ハワイはいつ行っても良い。
むしろ子連れ旅行はいつ行っても大変。そして、楽しい。
「ベストな月齢」を待っていたら、いつまでも行けません。
子連れハワイの最大の敵は「親の体力」。
ゆとりあるスケジュールと、徹底した準備で、家族の最高の思い出になります。
迷っているパパへ。
育休中こそ、平日料金で子連れハワイの最大のチャンス。
行ける時期に、行きましょう。
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